エンジンポンプってなあに?

夏になるとよく耳にする音があります。

田植えの準備をするのに、農家の人たちが使うエンジンの音。

このエンジンポンプの音を聞くと、「そろそろ田植えの時期かぁ、もう夏なんだなぁ」なんて。

そもそも、エンジンポンプっていったい何なのなのでしょうね。

エンジンポンプというのは、エンジンの回転する力によってポンプのインペラという回転する部分を回転させ、吸水口に負圧を発生させることによって水を吸い上げてその水を吐き出す機械のことです。

つまり、ポンプのインペラを回転させるとエンジン内部の圧力が下がり真空状態になることで、吸水口から水を吸い上げて排水口から水を吐き出す仕組みなのですね。

田んぼに、ある機械を使って近くの用水路から水をどんどん汲み上げて田んぼに送り届けている光景をご覧になったことがあるのではないでしょうか。

この機械がエンジンポンプなんですね。

エンジンポンプについて・・・http://www.haikanbuhin.com/top/item/asp/cate.asp?s_cate4=11070&list_count_type=Light